東海市芸術劇場『木之下晃メモリアル』開催決定!


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3回目となる、愛知県東海市芸術劇場での
『木之下晃メモリアル』の開催が決まりました。
2018年9月26日から10月4日までの2週間、
木之下晃写真展と寿齢讃歌・東海市ver.の2本立てで、
写真を展示して参ります。

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<今年3月に行われた、昨年度の寿齢讃歌の様子(東海市芸術劇場)>

東海市版寿齢讃歌の写真募集も始まりました!
木之下晃が、お年寄りにカメラを向けることで輝きを増してもらいたいと、
長野県茅野市で始めた公募写真展、寿齢讃歌。
このコンセプトに賛同してくれた東海市でも、
参加者を知多半島に関わる方に限定して、
寿齢讃歌がスタートしました。
東海市での寿齢讃歌も、茅野市同様、写真に優劣をつけることはせず、
全作品を会場に展示し、トッププロの講評を受けることができます。
また、展示したプリントは作者へ返却されますので、
被写体の方にも大変喜ばれています。

作品の受付は7月31日まで。
東海市、知多半島にお住まいの皆さま、
ぜひ、身近なお年寄りの姿を写真に撮って、ご応募ください。
たくさんの素敵な写真との出会いを楽しみにしております。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/6219/


木之下晃アーカイヴス







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寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

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写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを称え、
またそこに写り込む地域文化を世界に届け、
未来へ伝えていくことを目指しているプロジェクト「寿齢讃歌」。
木之下晃がライフワークとして取り組んでいたもので、
概ね75歳以上のお年寄りを被写体とする、公募写真展です。

現在、13回目となる「寿齢讃歌」の作品募集中です。

応募頂いた写真は、人物・ドキュメンタリー写真の第一人者
英伸三氏の講評を受けることができます。
そして、2018.09.15(土)~2018.09.30(日)まで
茅野市美術館に作品として展示され、作品集にも収録されます。

パソコンやタブレット、スマホの画面で
楽しむことが多くなった写真ですが、
大きくプリントにしてみると、改めて、
一瞬の時を捉えた写真というものが、
いかに素敵な存在か、気付くことができます。

あなたの身近にいる、お年寄りの姿を撮影して、
ぜひ、ご応募ください。
撮影者にとっても、被写体にとっても、
掛け替えのない、思い出になるでしょう。

「寿齢讃歌」について詳しくは、茅野市美術館のホームページをご参照ください。
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2018/0410.html

沢山のご応募をお待ちしています。

木之下晃アーカイヴス








『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展 原点を、永遠に。-2018-』

東京都写真美術館で行われている
『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展
原点を、永遠に。-2018-』

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これは清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)の全収蔵作品の中から、
写真家が35歳までに撮影した作品を展示しているもので、
19世紀以降の海外の著名な写真家35人、
第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、
K*MoPAが世界の35歳以下を対象におこなう
公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、
計95人(各1~5点出品)409点の写真が公開されています。
なお会期中に展示替えがあり、
4月17日~5月13日 は後期〈作家編〉となります。

後期〈作家編〉には、K*MoPAが収蔵してくれている
木之下晃の写真も展示されております。

K*MoPAの作品が東京都写真美術館に並ぶのは、これが2回目。
都内で、K*MoPAが収蔵する、素晴らしい写真作品の数々を見ることができるチャンスです!
ぜひ、お出かけください。

• 開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
• 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
• ※4月30日、5月1日は開館
• 料金:入場無料
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3000.html

木之下晃アーカイヴス






ご来場、ありがとうございました

愛知県東海市劇術劇場「木之下晃メモリアル」と
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」が
無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

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昨年度から始まった東海市芸術劇場での「木之下晃メモリアル」は、
ギャラリーに木之下晃の大判オリジナルプリントを展示する他、
木之下が写真を通して高齢者福祉に寄与したいと取り組んでいた
公募写真展「寿齢讃歌」の東海地区バージョンも併せて展開しています。

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今年は、木之下の代表作の1枚、アルフレッド・ブレンデルを始め
三大テノールなど、見応えのあるラインナップとなりました。
(茅野市美術館のご協力のもと、収蔵品から展示いたしました)

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寿齢讃歌のコーナー。
応募点数は残念ながら伸びませんでしたが、
かなりの力作が集まりました。
「去年、じーちゃんに喜んでもらったから」と連続で応募してくれた方もいらっしゃいました!

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夜の東海市芸術劇場。
大変豊かな施設です。
30年度の「木之下晃メモリアル」は9月を予定しております。
東海市の皆さま、再会を楽しみにしております。

そして、
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」
富士山河口湖音楽祭での人気プログラムが、今回初めて河口湖を飛び出しました!
ミューザ川崎市民交流室に、満席のお客様をお迎えして、開幕。
(写真:三好英輔)

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このプログラムは、木之下晃の写真をスライドで投影しながら、
写真や音楽の背景をお話しして、
ピアニストの福士恭子さんが、足跡を辿った作曲家の楽曲を演奏します。

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  □ 写真と音楽とお話しが一体となった、素晴らしい公演だった
  □ ウィーンとブダペストを旅した気持ちになれた
  □ 全体的に満足度が高い公演だった

などなど、大変嬉しい感想を寄せて頂きました。

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今回も、福士恭子さんの演奏は素晴らしく、
特に、ご本人ゆかりの地の音楽家である、リスト、バルトークへの
理解の深さが、観客の皆さんを至福の時へと誘ってくれました。

この「音の旅」、夏の富士山河口湖音楽祭から、今年もお招きを頂きました!
8月に、河口湖畔にある河口湖円形ホールで、またお会いしましょう♪

木之下晃アーカイヴス







『木之下晃メモリアル』と『写真で辿るPhotoPianoSeries~音の旅~』

『木之下晃メモリアル2018』

木之下晃メモリアル2018 チラシ

昨年度より始まった東海市芸術劇場における『木之下晃メモリアル』
今年度は、3月2日(金)~15日(木)の2週間開催されます。
木之下晃の写真を、迫力ある、オリジナルプリントでお楽しみいただけます。
今年は木之下の代表作の一つ、アルフレッド・ブレンデルの写真を始め、
伝説の巨匠カール・ベーム、三大テノールとして人気を集めた、
ルチアーノ・パヴァロッティ、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ他、
見応えある19点を展示予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/4642/

東海地区の皆さま、どうぞ、お出掛けいただけますように。


『木之下晃=写真で辿るPhotoPianoSeries~音の旅~』

音の旅チラシ_3校_表面校正用音の旅チラシ_3校_裏面校正用

ピアニスト福士恭子さんの演奏と、木之下晃の写真をお楽しみいただく公演を
ミューザ川崎 音楽工房で行います。

■日程:2018年3月9日(金)
■時間:18:30開場 19:00開演
■会場:ミューザ川崎 音楽工房 市民交流室
■料金:当日2,500円 前売2,000円
■お問い合わせ、ご予約:e-mail : photopianoseries@gmail.com


今回の音の旅の舞台は、ウィーンとブダペスト。
福士恭子さんはリスト音楽院でも学ばれたブダペストゆかりのピアニストです。
作曲家の足跡を写真で辿りながら、ピアノの演奏をお楽しみいただくことで、
音楽への理解が深まるなど、毎回、好評を頂いております。

詳しくはコチラをご覧ください。
http://kinoshitaakira.blog.fc2.com/blog-entry-131.html


皆さまのお越しを、心からお待ちしております。

木之下晃アーカイヴス








プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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