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二つの『寿齢讃歌』

木之下晃が、写真を通して人生の達人であるお年寄りたちを称え、
またそこに写り込む地域文化を世界に届け、
未来へ伝えていくことを目指しているプロジェクト「寿齢讃歌」。

13年前、茅野市美術館で始まったこの寿齢讃歌。
3年前からは東海市芸術劇場にて東海地区版の寿齢讃歌も始まりました。

今年は、初めて、この寿齢讃歌の写真展の開催日程が重なりました!!

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茅野市美術館『寿齢讃歌』写真展
■日程      2018年9月15日(土)~30日(日)
■開館時間 10:00~18:00
■会場 茅野市美術館 企画展示室
■観覧料 無料
■休館日 9月18日(火)、9月25日(火)

東海市芸術劇場『寿齢讃歌』
■日程      2018年9月26日(水)~10月8日(月)
■開館時間 9:00~21:00
■会場 東海市芸術劇場
■観覧料 無料
(木之下晃メモリアルとして、木之下晃写真展をギャラリー1、2にて同時開催いたします)

茅野市美術館には、今年も全国から100点を優に超える作品が集結。
力作が多く、被写体となっているお年寄りの輝きも、増すばかりです。
東海市版は、エリアを限ってご応募頂いているので、規模は小さいものの、
お年寄りの笑顔は負けていません!
「こんな表情が出せる80歳、90歳になりたい!」
写真をご覧になると、そんな気持ちになって、勇気や元気が湧いてきます。
お近くの方、ぜひ、足を運んでみてください。

写真で元気になるお年寄りが、また一人、また一人と
増えていったら、とても素敵☆
ふたつの寿齢讃歌が、その、礎となりますように。

木之下晃アーカイヴス










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ご来場、ありがとうございました

愛知県東海市劇術劇場「木之下晃メモリアル」と
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」が
無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

2018 kinoshitamemorial 4

昨年度から始まった東海市芸術劇場での「木之下晃メモリアル」は、
ギャラリーに木之下晃の大判オリジナルプリントを展示する他、
木之下が写真を通して高齢者福祉に寄与したいと取り組んでいた
公募写真展「寿齢讃歌」の東海地区バージョンも併せて展開しています。

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今年は、木之下の代表作の1枚、アルフレッド・ブレンデルを始め
三大テノールなど、見応えのあるラインナップとなりました。
(茅野市美術館のご協力のもと、収蔵品から展示いたしました)

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寿齢讃歌のコーナー。
応募点数は残念ながら伸びませんでしたが、
かなりの力作が集まりました。
「去年、じーちゃんに喜んでもらったから」と連続で応募してくれた方もいらっしゃいました!

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夜の東海市芸術劇場。
大変豊かな施設です。
30年度の「木之下晃メモリアル」は9月を予定しております。
東海市の皆さま、再会を楽しみにしております。

そして、
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」
富士山河口湖音楽祭での人気プログラムが、今回初めて河口湖を飛び出しました!
ミューザ川崎市民交流室に、満席のお客様をお迎えして、開幕。
(写真:三好英輔)

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このプログラムは、木之下晃の写真をスライドで投影しながら、
写真や音楽の背景をお話しして、
ピアニストの福士恭子さんが、足跡を辿った作曲家の楽曲を演奏します。

20180309-DSC_3389.jpg

  □ 写真と音楽とお話しが一体となった、素晴らしい公演だった
  □ ウィーンとブダペストを旅した気持ちになれた
  □ 全体的に満足度が高い公演だった

などなど、大変嬉しい感想を寄せて頂きました。

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今回も、福士恭子さんの演奏は素晴らしく、
特に、ご本人ゆかりの地の音楽家である、リスト、バルトークへの
理解の深さが、観客の皆さんを至福の時へと誘ってくれました。

この「音の旅」、夏の富士山河口湖音楽祭から、今年もお招きを頂きました!
8月に、河口湖畔にある河口湖円形ホールで、またお会いしましょう♪

木之下晃アーカイヴス







武満徹 没後20年

Toru Takemitsu-17(c)Akira KINOSHITA
【Toru Takemitsu 1977 photo by Akira KINOSHITA】

作曲家 武満徹さんがお亡くなりになって、
間もなく20年が経とうとしています。
没後20年の今年は、武満さんの音楽を耳にすることが多く、
現代音楽から映画、ドラマ、ポップスまで幅広く作品を遺された武満さんの存在を
改めて認識されている方も多いことでしょう。

木之下晃は、氏が現代音楽祭<今日の音楽>を始めた年、
1973年から精力的に武満さんの姿をフィルムに収めておりました。
2005年には『木之下晃 武満 徹を撮る』(小学館刊)を上梓しております。
木之下晃アーカイヴスには、ステージ、楽屋、ご自宅、山荘等
様々な場所でとらえた武満さんの写真が残っており、
その写真から、氏の音楽に向き合う姿勢、交友関係、お人柄など
在りし日の武満さんを偲ぶことができます。

武満さんの命日を前に、
木之下が撮った武満さんの姿を掲載して参ります。

Toru Takemitsu-97(c)Akira KINOSHITA
【Toru Takemitsu 1975 photo by Akira KINOSHITA】

1973年、「<今日の音楽>のオープニング用映像の構成をしてくれないか?」
そんな電話が武満さんから直接かかってきて、
木之下晃はおおいに驚いたとのこと。
それまで直接言葉を交わしたことがなかったにも関わらず、
木之下が開いた写真展を見て、自らが監督をつとめる音楽祭の
オープニング映像の構成を依頼してきてくれたのです。
視覚的な印象を大切に作曲に取り組まれた武満さんからのご指名を
木之下は「天から降ってきた贈り物」だったと語っています。

Toru Takemitsu-102(c)Akira KINOSHITA
【 -MUSIC TODAY- 1973 Toru Takemitsu photo by Akira KINOSHITA】
Toru Takemitsu-106(c)Akira KINOSHITA (2)
【 -MUSIC TODAY- 1976 NEXUS photo by Akira KINOSHITA】
Toru Takemitsu-66(c)Akira KINOSHITA (2)
【 -MUSIC TODAY- 1982 Toru Takemitsu with John Cage photo by Akira KINOSHITA】
Toru Takemitsu-111(c)Akira KINOSHITA (2)
【 -MUSIC TODAY- 1983 Toru Takemitsu photo by Akira KINOSHITA】

1973年は、木之下がフリーのカメラマンになって間もない頃。
武満さんから「木之下さん、どう、ご飯食べられてる?」と聞かれ
「いやあ、その日暮らしです」と応えると
「そうか、私はその月暮らしかな」とのご返答。
数年後、また「どう、食べられてる?」と尋ねてくださり
「うーん、ようやくその月暮らしになりました」との返事には
「私は、ようやくその年暮らしになった」と、笑って応えてくださったそうです。
武満さんは他人への心配りのある、優しい人だった—
木之下は、そう書き残しています。

Toru Takemitsu-20(c)Akira KINOSHITA
【Toru Takemitsu 1977 photo by Akira KINOSHITA】
Toru Takemitsu-78(c)Akira KINOSHITA (2)
【Toru Takemitsu and his friends 1991 photo by Akira KINOSHITA】

↑この写真は氏が監督を務めていた八ヶ岳高原音楽祭’91の時に撮影されたもの。
写っているのは
武満徹+荘村清志+小室等+井上陽水
デヴィッド・タネンバウム+佐藤紀雄+マヌエル・バルエコ
ジャンルを超えて音楽と向き合っていた、武満さんならではの交友関係といえるのでは。

ステージでの真剣な眼差しも印象的です。

Toru Takemitsu-112(c)Akira KINOSHITA (2)
【Toru Takemitsu 1974 photo by Akira KINOSHITA】
Toru Takemitsu-113(c)Akira KINOSHITA (2)
【Toru Takemitsu with Seiji Ozawa 1975 photo by Akira KINOSHITA】

武満さんと云えば、まず思い浮かぶのが『ノヴェンバー・ステップス』。
これは1985年新日本フィルのヨーロッパ公演、
ロンドン、バービカンホールで撮影したもの。指揮は小澤征爾さん。
Seiji Ozawa-30(c)Akira KINOSHITA
【November Steps : Seiji Ozawa and New Japan Philharmonic 1985 Barbican Hall, London】


交友を重ねる中で、ご自宅や山荘でも、撮影をする機会を頂きました。
長野県御代田の森の作曲小屋を、氏は「納骨堂」と呼んでいました。

Toru Takemitsu-100(c)Akira KINOSHITA
--作曲小屋の前で--

Toru Takemitsu-92(c)Akira KINOSHITA
--沢山の名曲を生みだした作曲机に座る武満氏--

Toru Takemitsu-93(c)Akira KINOSHITA
--テラスにて。お酒を飲むと唄い踊り陽気にはしゃぐことも、しばしばだったとか--
【Toru Takemitsu in Miyota, Nagano 1985 photo by Akira KINOSHITA】


以前このブログでご紹介した記事では、
武満さんの交友関係を写真でご紹介しました。
よろしければ、改めてご下さい。
http://kinoshitaakira.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

今年は、武満さんの写真を媒体で見て頂ける機会も増えそうです。

NHK BSプレミアム『クラシック倶楽部』では
~エマニュエル・パユ 武満徹を奏でる~の中で、
木之下が撮影した武満さんの写真を印象的に使っていただいています。
この後、数回の再放送があるとのことですが、
2月21日には地上派でも別編集でご覧になれます。

------
2月21日(日)22:29~(31分間)
出演 エマニュエル・パユ(フルート)
    クリスティアン・リヴェ(ギター)
    川本嘉子(ビオラ)
    吉野直子(ハープ)
曲目 海へ ~アルト・フルートとギターのための~
    そして、それが風であることを知った
    ~フルート、ビオラ、ハープのための~
------

まだまだご覧いただきたい写真が沢山あります。
また折を見て、ご紹介して参ります。

今回最後は、先月1月29日に亡くなった、
フルーティスト、オーレル・ニコレさんとのツーショットと、ニコレさんの写真を。
武満さんがニコレさんの70歳を祝して贈った曲『エア』は彼の遺作。
曲を贈って間もなくの1996年2月20日、
ニコレさんによる初演を聴くことなく、武満さんはこの世を去りました。
20年の月日を経て、ニコレさんは武満さんに『エア』を演奏している頃でしょうか。

Toru Takemitsu Aurèle Nicolet -32(c)Akira KINOSHITA (2)
【Toru Takemitsu with Aurèle Nicolet 1974 photo by Akira KINOSHITA】
Aurèle Nicolet-1(C)Akira Kinoshita
【Aurèle Nicolet 1974 photo by Akira KINOSHITA】

武満さんを偲び、ニコレさんのご冥福をお祈りいたします。
木之下晃アーカイヴス

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前出の『木之下晃 武満徹を撮る』はコチラ↓からも。
木之下が撮り続けた写真から武満さんの感性が伝わる1冊です。
この書籍は、写真集とCDがセットになっており、
NHKラジオに残されたインタビュー「武満徹 青春を語る」では
武満さんの肉声で、作曲家武満徹が生まれるまでが語られています。
ニコレさん演奏の『エア』も収録されており、必聴です!



追悼冊子を実費頒布いたします(限定30部)

『木之下晃 お別れの会』にて返礼品としてお渡しした
追悼冊子『音楽写真家 木之下晃 大切な出会い』

IMG00595.jpg

販売の予定は?
購入できますか?

このようなお問い合わせを多数いただきました。

お別れ会のために特別に編集した冊子なので、
今後も販売の予定はありませんが、
限定30部のみ、実費をいただく形で頒布をいたします。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、
木之下晃のホームページのお問い合わせフォームから、メールでご連絡ください。
https://kinoshita-akira.sakura.ne.jp/kinoshita-akira.jp-2/contactform-jp/index.html

ご連絡いただきましたら、数日中にご返信いたします。
(ご記入いただきましたメールアドレスへ返信ができない場合は、
不備とみなしてご対応を打ち切らせて頂きますのでご了承ください。
携帯電話からのメールでPCからのメールが受信できない、
法人からのメールでこちらからのメールが拒否される等が多発しております)


これは、2013年、中日新聞・東京新聞夕刊連載用に木之下が執筆した
『音楽写真の夢』を追悼冊子として改めて編集したものです。

大きさは22cm×22cm。
IMG00593.jpg
このように、左頁に木之下のエッセイ、右ページに文章にまつわる写真が掲載されております。
写真集の印刷に定評のある東京印書館に印刷をお願いしましたので、
新聞ではクリアにご覧頂けなかった写真も、大きく美しくご覧になって頂けます。

掲載項目は以下の通りです。
音楽家との出会いについての話しは、
クラシック音楽ファンの方に楽しんで頂けるかと思います。
逆境からプロのカメラマンになるまでの回想は、カメラマンを目指している方
夢に向かって進んでいる方の参考になるかもしれません。

●夢はかなうもの─カラヤンとの出会い
●「おお、マーラー!!」─バーンスタインとの出会い
●「ではピアノを弾こう」─ホロヴィッツとの出会い
●生涯最後の舞台姿─カラスとの出会い
●マエストロの涙─小澤征爾との出会い
●巨匠の手料理─朝比奈隆との出会い
●楽才あふれる名伯楽─渡邉暁雄との出会い
●青春の心の持ち主─山田一雄との出会い
●「兄貴」と呼んでくれた─渡辺葉子との出会い
●作曲小屋を訪ねて─武満徹との出会い
●年齢を越えた友情─芥川也寸志との出会い
●車中の「塾」で学ぶ─吉田秀和との出会い
●ムーミンの家へ─トーヴェ・ヤンソンとの出会い
●キノシタ・ブラック─暗室の魔法
●陸上でスタート練習─シャッターチャンスの原点
●卒業アルバムが原点─初めての写真作り
●山小屋での音楽─逆境の高校時代
●新聞社で得難い経験─写真製版との出会い
●社内に山岳会設立─青春の登山
●会社勤めと二足のわらじ─出席しない大学生
●第一歩は労音から─音楽写真との出会い
●反戦フォークの時代─最初の写真集
●茶箱に残る未完作─民俗芸能への興味
●新人賞を受賞─音と映像を求めて
●“音と映像”の融合─写真で楽譜を
●編集者に育てられる─音楽雑誌との出会い
●“イジメ”がきっかけ─フリーになる
●小澤征爾から学ぶ─音が聞こえる写真
●幸運に恵まれる─オペラへの恋
●劇場は繁栄の歴史─オペラハウスを撮る
●「康楽館」の保存に協力─芝居小屋を撮る
●撮影用の場所作り─バブルは劇場を生む
●モーツァルトへの旅─作曲家の足跡①
●シベリウスへの旅─作曲家の足跡②
●芸術選奨の受賞─心臓の手術
●東独からの招待─ベルリンの壁崩壊
●歴史の転換点に立ち会う─チェコのビロード革命
●素顔を引き出す─オフステージの魅力
●念願のポートレイト集─『石を聞く肖像』
●人生のマエストロ─『寿齢讃歌』
●次世代に残る記録─アナログへのこだわり
●次世代に伝える記録─アーカイヴスを作る

巻末には木之下晃の足跡と、
木之下が長く信頼していた編集者、岩野裕一さんが書いてくれた
追悼文が掲載されております。

木之下の訃報をお伝えした折
「お力になれることがあれば、なんでもお手伝いします」と
暖かい声を掛けてくださった本のプロたちが、
短い時間しかなかったにも関わらず、素晴らしい冊子に仕上げてくださいました。
写真家木之下晃がこれまでどんな想いでどんな写真を撮ってきたのかを
お伝えしようと考え、制作した追悼冊子です。
木之下の写真を愛してくださった方のお手元にお届けできることを願っています。

木之下晃アーカイヴス

富士河口湖音楽祭2014

今年も富士河口湖音楽祭の季節がやってきました♪
佐渡裕さんが監修するこの音楽祭。
今年も~富士山と共に過ごす音楽週間~をサブタイトルに
河口湖からいろんな音楽が発信されています。

2014音楽祭ポスター


今年も木之下はスライドトークを担当いたします。
木之下が登壇いたしますのは8月21日(木)と22(金)の2回です。

■8月21日(木)17:30~
劇場の原点~世界の野外劇場を愉しむ

[音楽祭総合プログラム]木之下晃公演該当ページ_0801-4

木之下が世界をかけめぐり撮影した劇場をスライドを使って紹介します。
今回は、河口湖ステラシアターの原点となった古代の野外劇場の魅力に迫ります。
劇場の原点を見ることで、人々が常に劇場を大切に思い、
劇場を訪ねることを喜びとしてきたことが見えてくるでしょう。

日時:2014/08/21/ (木) 17:00開場 17:30開演
会場:河口湖ステラシアター
入場無料ですが、事前の申し込みが必要です。
お申込みはコチラのホームページの応募フォームからお願いします。

■8月22日(金)15:00~
ムーミンとシベリウスを愉しむひと時 フォト・トーク & ピアノ

[音楽祭総合プログラム]木之下晃公演該当ページ_0801-6

第一部では、ムーミンの作者、トーヴェ・ヤンソンさんに注目します。
トーヴェさんは今年生誕100年を迎え、各地で様々なムーミン展が開かれていますが、
写真嫌いだったトーヴェさんの写真はあまり残っていません。
とくに晩年の写真は数少なく、写真家・木之下晃が撮影したアトリエでの写真は
大変貴重なものとなっております。
今回は、この珍しい写真を紹介しながら、フィンランドゆかりのピアニスト福士恭子さんと共に
当時のエピソードやそこから感じられるフィンランドの様子をお話ししてまいります。

第二部では、ムーミンをとりまく四季をテーマに
ピアニスト福士恭子さんがシベリウスの作品「春の幻影 op.114-5」 ほかを演奏、
フリーアナウンサー木之下貴子がムーミンのお話しを朗読します。
トーヴェ・ヤンソンとシベリウスが描いたフィンランドの風景が広がることでしょう。

日時:2014/08/22/ (金) 14:30開場 15:00開演
会場:河口湖円形ホール
入場料:一般1500円 高校生以下600円
後援:フィンランド大使館、日本シベリウス協会、日本・フィンランド新音楽協会

今年も河口湖で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

木之下晃アーカイヴス






プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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