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木之下晃メモリアル2018

東海市芸術劇場にて木之下晃メモリアル2018が始まりました。

東海市2018

木之下晃がライフワークとしていた
写真を通して元気なお年寄りを増やそうというプロジェクト
『寿齢讃歌』公募写真展と
音楽写真家木之下晃の代表作をオリジナルプリントでご覧いただける『木之下晃写真展』
この二本立てが『木之下晃メモリアル』です。

今年は、
クリスチャン・ツィメルマン
マリア・カラス、ズービン・メータ
ウラディミール・アシュケナージ
ジェシー・ノーマン
ピエール・ブーレーズ
カルロ・マリア・ジュリーニ
渡邊暁雄
アニー・フィッシャー
ウラディミール・ホロヴィッツ
リリー・クラウス
タチアナ・ニコラーエワ
カール・リヒター
ルドルフ・ゼルキン
アグネス・バルツァ
チェチーリア・バルトリ
モーリス・アンドレ
オーレル・ニコレ
ヤノーシュ・シュタルケル
以上19点(順不同)、錚々たる顔ぶれが集結しました!

IMG00115.jpg

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写真をプリントで見る機会が少なくなっている昨今。
大判のゼラチンシルバープリントは大迫力!!
デジタルにはない風合いを、オリジナルプリントから感じて頂けたらと思います。


一方、『寿齢讃歌』には、知多半島エリアの元気なお年寄りの写真が集まりました。

jyurei tokai 2018-1

パブリックスペースに展示してあるので、多くの方が歩きながら
写真を見てくださいます。見た方からは
「うわぁ、このおじいちゃん、90歳だって、元気そう~」など
感嘆の声が聞えてきました。
今回3回目となる東海市の寿齢讃歌、毎回ご参加くださる方がいるのですが、
被写体のお年寄りたちが、ますます元気なご様子で嬉しくなります。
やはり、レンズを向けてくれる人が周りにいるお年寄りは、
幸せに歳を重ねていらっしゃるのだと実感します。
これこそが『寿齢讃歌』マジック!!

↓こちらは、監修の英伸三先生を交えての講評会の様子。
IMG00246_HDR.jpg
賞や副賞がない公募写真展ですが、トッププロのアドバイスを受けることができるのが、
この寿齢讃歌の特徴でもあります!

ぜひ、木之下晃写真展と併せて、ご覧になって見てください。

東海市芸術劇場『木之下晃メモリアル』
■日程     2018年9月26日(水)~10月8日(月)
■開館時間 9:00~21:00
■会場     東海市芸術劇場
■観覧料 無料
http://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/6219/


追伸:
茅野市美術館の『寿齢讃歌 写真展13』
オープニングには、
柳平 千代一茅野市長、丸山 悟日本福祉大学理事長等にご列席いただき、開幕。

IMG00476_HDR.jpg

多くの方にご覧いただき、無事終了しました。
皆さま、ありがとうございました。


木之下晃アーカイヴス













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富士山河口湖音楽祭2018 ありがとうございました


富士山河口湖音楽祭2018 『木之下晃=写真で辿る音の旅』が
無事終了いたしました。

表紙


今回は、第1部で、チャイコフスキーの生涯を写真と共に辿りました。
チャイコフスキーの遺品を撮影した写真や、
三大バレエのステージ写真、オペラ公演の写真なども織り交ぜ、
時に、音楽も聴いていただきながら、公演を進めて参りました。

第2部では、12のピアノ曲集『四季』をピアニスト福士恭子さんが演奏。
この楽曲は、音楽雑誌の付録として出されたもので、
各月ごとにロシアの文豪の詩が添えられていました。
その詩を朗読しながら、音楽のバックには、木之下晃が撮影した
音楽都市ロシアの映像を投影し、お愉しみいただきました。

少し内容を詰め過ぎてしまったかな、とも思われましたが、
ご覧頂いた方からは
「ロシアへ行きたくなりました」
「知らないことが色々あって、興味深かったです」
「ロシア崩壊の頃の写真がとてもよかったです」
「初めて来ましたが、これまでの公演も見たかったです」など
大変ご好評をいただきました。

お招きくださった音楽祭事務局の皆さま、
毎年、ボランティアでお手伝いしてくださる、サポートメンバーの皆さま、
当日、手弁当で応援してくださった皆さま、
そして、ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
またお目に掛かれる日を楽しみにしております。


木之下晃アーカイヴス










富士山河口湖音楽祭2018

8月、富士山の麓、河口湖周辺が音楽に染まります♪
そして、今年も音楽祭からお招きいただき、
『木之下晃=写真で辿る音の旅』の公演を行うこととなりました。

エルミタージュ宮殿広場(C)Akira KINOSHITA
【宮殿広場】

今回は、
Photo Piano series vol.2
<作曲家の肖像 チャイコフスキーとロシア>と題して、
公演前半では、木之下晃がロシアで取材をした
写真をご覧頂きながら、作曲家の足跡を辿ります。

チャイコフスキー26 墓碑(アレクサンドルネフスキー修道院)(C)Akira KINOSHIT
【アレクサンドルネフスキー修道院チャイコフスキー墓碑】
チャイコフスキー2 クリンの家(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー クリンの家】

チャイコフスキーと云えば、オペラやバレエも大切。
作品が初演された劇場や、舞台公演の写真もご覧いただく予定です。

Maya Plisetskaya(C)Akira KINOSHITA
【Maya Plisetskaya】

チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院-2(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院】

Bolshoi Theatre-5(C)Akira KINOSHITA
【ボリショイ劇場】

公演後半では、ピアニスト福士恭子さんが、
12のピアノ曲集『四季』を演奏。
各月ごとにロシアの詩人による詩が添えられている作品で、
ロシアの風土と人々の生活を、朗読と演奏で描写して参ります。

fukushi kinoshita(C)eisuke miyoshi

日程: 2018年8月12日(日)
時間: 12:30 開場 / 13:00 開演
会場: 河口湖円形ホール 0555-76-8822
出演: 福士恭子(Pf)、木之下貴子(進行/朗読)
プログラム: チャイコフスキー「四季」 -12の性格的描写
※ 都合により曲目は変更する場合がございます
<全席自由> 一般 2500円 高校生以下 1000円
チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスなどで
ご購入いただけます。
お問い合わせ、詳細は、河口湖ステラシアター 0555-72-5588まで。
http://ongakusai.stellartheater.jp/2018/0812-kinoshita/


russia-3 モスクワ 赤の広場(C)Akira KINOSHITA
【赤の広場】

会場の河口湖円形ホールは、
河口湖のほとりにある、可愛らしいホール。
お天気がよければ、お庭から富士山が望めます。
夏の一日、空気のきれいな河口湖で
皆さまと過ごす時間を楽しみにしております。

木之下晃アーカイヴス









東海市芸術劇場『木之下晃メモリアル』開催決定!


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3回目となる、愛知県東海市芸術劇場での
『木之下晃メモリアル』の開催が決まりました。
2018年9月26日から10月4日までの2週間、
木之下晃写真展と寿齢讃歌・東海市ver.の2本立てで、
写真を展示して参ります。

2018 kinoshitamemorial 1
<今年3月に行われた、昨年度の寿齢讃歌の様子(東海市芸術劇場)>

東海市版寿齢讃歌の写真募集も始まりました!
木之下晃が、お年寄りにカメラを向けることで輝きを増してもらいたいと、
長野県茅野市で始めた公募写真展、寿齢讃歌。
このコンセプトに賛同してくれた東海市でも、
参加者を知多半島に関わる方に限定して、
寿齢讃歌がスタートしました。
東海市での寿齢讃歌も、茅野市同様、写真に優劣をつけることはせず、
全作品を会場に展示し、トッププロの講評を受けることができます。
また、展示したプリントは作者へ返却されますので、
被写体の方にも大変喜ばれています。

作品の受付は7月31日まで。
東海市、知多半島にお住まいの皆さま、
ぜひ、身近なお年寄りの姿を写真に撮って、ご応募ください。
たくさんの素敵な写真との出会いを楽しみにしております。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/6219/


木之下晃アーカイヴス







寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

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写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを称え、
またそこに写り込む地域文化を世界に届け、
未来へ伝えていくことを目指しているプロジェクト「寿齢讃歌」。
木之下晃がライフワークとして取り組んでいたもので、
概ね75歳以上のお年寄りを被写体とする、公募写真展です。

現在、13回目となる「寿齢讃歌」の作品募集中です。

応募頂いた写真は、人物・ドキュメンタリー写真の第一人者
英伸三氏の講評を受けることができます。
そして、2018.09.15(土)~2018.09.30(日)まで
茅野市美術館に作品として展示され、作品集にも収録されます。

パソコンやタブレット、スマホの画面で
楽しむことが多くなった写真ですが、
大きくプリントにしてみると、改めて、
一瞬の時を捉えた写真というものが、
いかに素敵な存在か、気付くことができます。

あなたの身近にいる、お年寄りの姿を撮影して、
ぜひ、ご応募ください。
撮影者にとっても、被写体にとっても、
掛け替えのない、思い出になるでしょう。

「寿齢讃歌」について詳しくは、茅野市美術館のホームページをご参照ください。
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2018/0410.html

沢山のご応募をお待ちしています。

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プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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