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富士山河口湖音楽祭2018 ありがとうございました


富士山河口湖音楽祭2018 『木之下晃=写真で辿る音の旅』が
無事終了いたしました。

表紙


今回は、第1部で、チャイコフスキーの生涯を写真と共に辿りました。
チャイコフスキーの遺品を撮影した写真や、
三大バレエのステージ写真、オペラ公演の写真なども織り交ぜ、
時に、音楽も聴いていただきながら、公演を進めて参りました。

第2部では、12のピアノ曲集『四季』をピアニスト福士恭子さんが演奏。
この楽曲は、音楽雑誌の付録として出されたもので、
各月ごとにロシアの文豪の詩が添えられていました。
その詩を朗読しながら、音楽のバックには、木之下晃が撮影した
音楽都市ロシアの映像を投影し、お愉しみいただきました。

少し内容を詰め過ぎてしまったかな、とも思われましたが、
ご覧頂いた方からは
「ロシアへ行きたくなりました」
「知らないことが色々あって、興味深かったです」
「ロシア崩壊の頃の写真がとてもよかったです」
「初めて来ましたが、これまでの公演も見たかったです」など
大変ご好評をいただきました。

お招きくださった音楽祭事務局の皆さま、
毎年、ボランティアでお手伝いしてくださる、サポートメンバーの皆さま、
当日、手弁当で応援してくださった皆さま、
そして、ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
またお目に掛かれる日を楽しみにしております。


木之下晃アーカイヴス










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富士山河口湖音楽祭2018

8月、富士山の麓、河口湖周辺が音楽に染まります♪
そして、今年も音楽祭からお招きいただき、
『木之下晃=写真で辿る音の旅』の公演を行うこととなりました。

エルミタージュ宮殿広場(C)Akira KINOSHITA
【宮殿広場】

今回は、
Photo Piano series vol.2
<作曲家の肖像 チャイコフスキーとロシア>と題して、
公演前半では、木之下晃がロシアで取材をした
写真をご覧頂きながら、作曲家の足跡を辿ります。

チャイコフスキー26 墓碑(アレクサンドルネフスキー修道院)(C)Akira KINOSHIT
【アレクサンドルネフスキー修道院チャイコフスキー墓碑】
チャイコフスキー2 クリンの家(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー クリンの家】

チャイコフスキーと云えば、オペラやバレエも大切。
作品が初演された劇場や、舞台公演の写真もご覧いただく予定です。

Maya Plisetskaya(C)Akira KINOSHITA
【Maya Plisetskaya】

チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院-2(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院】

Bolshoi Theatre-5(C)Akira KINOSHITA
【ボリショイ劇場】

公演後半では、ピアニスト福士恭子さんが、
12のピアノ曲集『四季』を演奏。
各月ごとにロシアの詩人による詩が添えられている作品で、
ロシアの風土と人々の生活を、朗読と演奏で描写して参ります。

fukushi kinoshita(C)eisuke miyoshi

日程: 2018年8月12日(日)
時間: 12:30 開場 / 13:00 開演
会場: 河口湖円形ホール 0555-76-8822
出演: 福士恭子(Pf)、木之下貴子(進行/朗読)
プログラム: チャイコフスキー「四季」 -12の性格的描写
※ 都合により曲目は変更する場合がございます
<全席自由> 一般 2500円 高校生以下 1000円
チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスなどで
ご購入いただけます。
お問い合わせ、詳細は、河口湖ステラシアター 0555-72-5588まで。
http://ongakusai.stellartheater.jp/2018/0812-kinoshita/


russia-3 モスクワ 赤の広場(C)Akira KINOSHITA
【赤の広場】

会場の河口湖円形ホールは、
河口湖のほとりにある、可愛らしいホール。
お天気がよければ、お庭から富士山が望めます。
夏の一日、空気のきれいな河口湖で
皆さまと過ごす時間を楽しみにしております。

木之下晃アーカイヴス









東海市芸術劇場『木之下晃メモリアル』開催決定!


180612tokaiarts_kinoshita_a4_o_web.jpg


3回目となる、愛知県東海市芸術劇場での
『木之下晃メモリアル』の開催が決まりました。
2018年9月26日から10月4日までの2週間、
木之下晃写真展と寿齢讃歌・東海市ver.の2本立てで、
写真を展示して参ります。

2018 kinoshitamemorial 1
<今年3月に行われた、昨年度の寿齢讃歌の様子(東海市芸術劇場)>

東海市版寿齢讃歌の写真募集も始まりました!
木之下晃が、お年寄りにカメラを向けることで輝きを増してもらいたいと、
長野県茅野市で始めた公募写真展、寿齢讃歌。
このコンセプトに賛同してくれた東海市でも、
参加者を知多半島に関わる方に限定して、
寿齢讃歌がスタートしました。
東海市での寿齢讃歌も、茅野市同様、写真に優劣をつけることはせず、
全作品を会場に展示し、トッププロの講評を受けることができます。
また、展示したプリントは作者へ返却されますので、
被写体の方にも大変喜ばれています。

作品の受付は7月31日まで。
東海市、知多半島にお住まいの皆さま、
ぜひ、身近なお年寄りの姿を写真に撮って、ご応募ください。
たくさんの素敵な写真との出会いを楽しみにしております。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/6219/


木之下晃アーカイヴス







寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

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写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを称え、
またそこに写り込む地域文化を世界に届け、
未来へ伝えていくことを目指しているプロジェクト「寿齢讃歌」。
木之下晃がライフワークとして取り組んでいたもので、
概ね75歳以上のお年寄りを被写体とする、公募写真展です。

現在、13回目となる「寿齢讃歌」の作品募集中です。

応募頂いた写真は、人物・ドキュメンタリー写真の第一人者
英伸三氏の講評を受けることができます。
そして、2018.09.15(土)~2018.09.30(日)まで
茅野市美術館に作品として展示され、作品集にも収録されます。

パソコンやタブレット、スマホの画面で
楽しむことが多くなった写真ですが、
大きくプリントにしてみると、改めて、
一瞬の時を捉えた写真というものが、
いかに素敵な存在か、気付くことができます。

あなたの身近にいる、お年寄りの姿を撮影して、
ぜひ、ご応募ください。
撮影者にとっても、被写体にとっても、
掛け替えのない、思い出になるでしょう。

「寿齢讃歌」について詳しくは、茅野市美術館のホームページをご参照ください。
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2018/0410.html

沢山のご応募をお待ちしています。

木之下晃アーカイヴス








『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展 原点を、永遠に。-2018-』

東京都写真美術館で行われている
『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展
原点を、永遠に。-2018-』

kmopa-1.jpg

これは清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)の全収蔵作品の中から、
写真家が35歳までに撮影した作品を展示しているもので、
19世紀以降の海外の著名な写真家35人、
第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、
K*MoPAが世界の35歳以下を対象におこなう
公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、
計95人(各1~5点出品)409点の写真が公開されています。
なお会期中に展示替えがあり、
4月17日~5月13日 は後期〈作家編〉となります。

後期〈作家編〉には、K*MoPAが収蔵してくれている
木之下晃の写真も展示されております。

K*MoPAの作品が東京都写真美術館に並ぶのは、これが2回目。
都内で、K*MoPAが収蔵する、素晴らしい写真作品の数々を見ることができるチャンスです!
ぜひ、お出かけください。

• 開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
• 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
• ※4月30日、5月1日は開館
• 料金:入場無料
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3000.html

木之下晃アーカイヴス






プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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