木之下晃の追悼特集など

皆さま

木之下晃の訃報を皆さまにお届けして、1ヶ月が経ちました。
この間、暖かいお悔やみを多数頂きましたことに、厚く御礼申し上げます。
また、連載を持っていた雑誌等では追悼のページを組んでくださったり、
追悼展の開催も決定いたしました。
故人へのご厚情に、感謝するばかりです。

こちらでも、いくつかご紹介します。

■中日新聞 1月20日朝刊(長野版)
木之下とも縁が深い中日新聞では、
2013年に夕刊の連載も担当してくださった三品信記者が評伝を書いてくださいました。

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■北海道新聞 1月29日夕刊
木之下の代表的な写真集『世界の音楽家~全3巻』『マエストロ -世界の音楽家-』
『石を聞く肖像』の担当編集者でもある大原哲夫さんが追悼文を寄せてくださいました。

20150130道新夕刊

■音楽現代3月号
1970年代から巻頭のグラビア「コンサート・フォトグラフィー」を担当していた『音楽現代』 
木之下の写真家人生を二人三脚で支えてくれた音楽現代3月号では
特別追悼企画を掲載してくれています。



池辺晋一郎さん(作曲家)
武井勇二さん(セイジ・オザワ松本フェスティバル 総合コーディネーター)
辻野隆之さん(茅野市民館ディレクター 茅野市美術館館長)
堀内修さん(音楽評論家)
宮沢昭男さん(音楽評論家)
上田弘子さん(音楽ジャーナリスト)
以上の方々が、それぞれに素晴らしい文章で、故人を悼んでくださいました。

■ショパン3月号
こちらも長く連載でお世話になった『ショパン』
 「ピアニストの肖像」は亡くなった月の号の
ジャン=マルク・ルイサダ氏インタビューが最終回となりました。
追悼ページではハンナショパン総編集長の内藤克洋さんと
ショパン編集長の坂井孝著さんが追悼文を書いてくださいました。 
お二人とも、木之下が長くお世話になった方なので、
追悼ページのご相談を頂いたとき、敢えて、お二人にお願いをしたところ、
編集者目線の暖かい追悼文を書いてくださいました。



■この他、『アサヒカメラ』3月号News and Topicsのコーナーには、
写真研究家でライターの大澤友貴さんが書いてくださった追悼文が載っています。
『長野日報』1月31日朝刊にはライターの今溝恵子さんが書いてくださった
6段に渡る追悼文が掲載されています。
(残念なことに記事が大きくて、うまくデータが作れませんでした)
さらに、『日本カメラ』4月号では巻頭のグラビアで木之下を追悼をしてくださるとのこと、
こちらはまた改めてご紹介します。

~追悼展のお知らせ~

木之下晃 追悼作品展 『マエストロ ―世界の音楽家―』
3月20日(金)~4月1日(月)
ソニーイメージングギャラリー 銀座(ソニービル6F)
http://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/?j-short=imaging/gallery/

木之下が最後までこだわり続けた銀塩プリントで、選りすぐりの作品をご覧いただきます。
小さな写真展にはなりますが、銀座へお出かけの際はお立ち寄りいただけると嬉しく思います。

木之下晃アーカイヴス

木之下晃のお別れ会は、4月に執り行う予定です。
詳細が決まりましたら、こちらでもご案内いたします。


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プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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