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富士山河口湖音楽祭2018

8月、富士山の麓、河口湖周辺が音楽に染まります♪
そして、今年も音楽祭からお招きいただき、
『木之下晃=写真で辿る音の旅』の公演を行うこととなりました。

エルミタージュ宮殿広場(C)Akira KINOSHITA
【宮殿広場】

今回は、
Photo Piano series vol.2
<作曲家の肖像 チャイコフスキーとロシア>と題して、
公演前半では、木之下晃がロシアで取材をした
写真をご覧頂きながら、作曲家の足跡を辿ります。

チャイコフスキー26 墓碑(アレクサンドルネフスキー修道院)(C)Akira KINOSHIT
【アレクサンドルネフスキー修道院チャイコフスキー墓碑】
チャイコフスキー2 クリンの家(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー クリンの家】

チャイコフスキーと云えば、オペラやバレエも大切。
作品が初演された劇場や、舞台公演の写真もご覧いただく予定です。

Maya Plisetskaya(C)Akira KINOSHITA
【Maya Plisetskaya】

チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院-2(C)Akira KINOSHITA
【チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院】

Bolshoi Theatre-5(C)Akira KINOSHITA
【ボリショイ劇場】

公演後半では、ピアニスト福士恭子さんが、
12のピアノ曲集『四季』を演奏。
各月ごとにロシアの詩人による詩が添えられている作品で、
ロシアの風土と人々の生活を、朗読と演奏で描写して参ります。

fukushi kinoshita(C)eisuke miyoshi

日程: 2018年8月12日(日)
時間: 12:30 開場 / 13:00 開演
会場: 河口湖円形ホール 0555-76-8822
出演: 福士恭子(Pf)、木之下貴子(進行/朗読)
プログラム: チャイコフスキー「四季」 -12の性格的描写
※ 都合により曲目は変更する場合がございます
<全席自由> 一般 2500円 高校生以下 1000円
チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスなどで
ご購入いただけます。
お問い合わせ、詳細は、河口湖ステラシアター 0555-72-5588まで。
http://ongakusai.stellartheater.jp/2018/0812-kinoshita/


russia-3 モスクワ 赤の広場(C)Akira KINOSHITA
【赤の広場】

会場の河口湖円形ホールは、
河口湖のほとりにある、可愛らしいホール。
お天気がよければ、お庭から富士山が望めます。
夏の一日、空気のきれいな河口湖で
皆さまと過ごす時間を楽しみにしております。

木之下晃アーカイヴス









東海市芸術劇場『木之下晃メモリアル』開催決定!


180612tokaiarts_kinoshita_a4_o_web.jpg


3回目となる、愛知県東海市芸術劇場での
『木之下晃メモリアル』の開催が決まりました。
2018年9月26日から10月4日までの2週間、
木之下晃写真展と寿齢讃歌・東海市ver.の2本立てで、
写真を展示して参ります。

2018 kinoshitamemorial 1
<今年3月に行われた、昨年度の寿齢讃歌の様子(東海市芸術劇場)>

東海市版寿齢讃歌の写真募集も始まりました!
木之下晃が、お年寄りにカメラを向けることで輝きを増してもらいたいと、
長野県茅野市で始めた公募写真展、寿齢讃歌。
このコンセプトに賛同してくれた東海市でも、
参加者を知多半島に関わる方に限定して、
寿齢讃歌がスタートしました。
東海市での寿齢讃歌も、茅野市同様、写真に優劣をつけることはせず、
全作品を会場に展示し、トッププロの講評を受けることができます。
また、展示したプリントは作者へ返却されますので、
被写体の方にも大変喜ばれています。

作品の受付は7月31日まで。
東海市、知多半島にお住まいの皆さま、
ぜひ、身近なお年寄りの姿を写真に撮って、ご応募ください。
たくさんの素敵な写真との出会いを楽しみにしております。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/event/6219/


木之下晃アーカイヴス







寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

寿齢讃歌―人生のマエストロ―写真展13

180410-280.png

写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを称え、
またそこに写り込む地域文化を世界に届け、
未来へ伝えていくことを目指しているプロジェクト「寿齢讃歌」。
木之下晃がライフワークとして取り組んでいたもので、
概ね75歳以上のお年寄りを被写体とする、公募写真展です。

現在、13回目となる「寿齢讃歌」の作品募集中です。

応募頂いた写真は、人物・ドキュメンタリー写真の第一人者
英伸三氏の講評を受けることができます。
そして、2018.09.15(土)~2018.09.30(日)まで
茅野市美術館に作品として展示され、作品集にも収録されます。

パソコンやタブレット、スマホの画面で
楽しむことが多くなった写真ですが、
大きくプリントにしてみると、改めて、
一瞬の時を捉えた写真というものが、
いかに素敵な存在か、気付くことができます。

あなたの身近にいる、お年寄りの姿を撮影して、
ぜひ、ご応募ください。
撮影者にとっても、被写体にとっても、
掛け替えのない、思い出になるでしょう。

「寿齢讃歌」について詳しくは、茅野市美術館のホームページをご参照ください。
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2018/0410.html

沢山のご応募をお待ちしています。

木之下晃アーカイヴス








『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展 原点を、永遠に。-2018-』

東京都写真美術館で行われている
『清里フォトアートミュージアム収蔵作品展
原点を、永遠に。-2018-』

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これは清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)の全収蔵作品の中から、
写真家が35歳までに撮影した作品を展示しているもので、
19世紀以降の海外の著名な写真家35人、
第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、
K*MoPAが世界の35歳以下を対象におこなう
公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、
計95人(各1~5点出品)409点の写真が公開されています。
なお会期中に展示替えがあり、
4月17日~5月13日 は後期〈作家編〉となります。

後期〈作家編〉には、K*MoPAが収蔵してくれている
木之下晃の写真も展示されております。

K*MoPAの作品が東京都写真美術館に並ぶのは、これが2回目。
都内で、K*MoPAが収蔵する、素晴らしい写真作品の数々を見ることができるチャンスです!
ぜひ、お出かけください。

• 開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
• 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
• ※4月30日、5月1日は開館
• 料金:入場無料
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3000.html

木之下晃アーカイヴス






ご来場、ありがとうございました

愛知県東海市劇術劇場「木之下晃メモリアル」と
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」が
無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

2018 kinoshitamemorial 4

昨年度から始まった東海市芸術劇場での「木之下晃メモリアル」は、
ギャラリーに木之下晃の大判オリジナルプリントを展示する他、
木之下が写真を通して高齢者福祉に寄与したいと取り組んでいた
公募写真展「寿齢讃歌」の東海地区バージョンも併せて展開しています。

2018 kinoshitamemorial 2

2018 kinoshitamemorial 3

今年は、木之下の代表作の1枚、アルフレッド・ブレンデルを始め
三大テノールなど、見応えのあるラインナップとなりました。
(茅野市美術館のご協力のもと、収蔵品から展示いたしました)

2018 kinoshitamemorial 1

寿齢讃歌のコーナー。
応募点数は残念ながら伸びませんでしたが、
かなりの力作が集まりました。
「去年、じーちゃんに喜んでもらったから」と連続で応募してくれた方もいらっしゃいました!

2018 kinoshitamemorial 5

夜の東海市芸術劇場。
大変豊かな施設です。
30年度の「木之下晃メモリアル」は9月を予定しております。
東海市の皆さま、再会を楽しみにしております。

そして、
「木之下晃=写真で辿る音の旅 ウィーン&ブダペスト」
富士山河口湖音楽祭での人気プログラムが、今回初めて河口湖を飛び出しました!
ミューザ川崎市民交流室に、満席のお客様をお迎えして、開幕。
(写真:三好英輔)

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このプログラムは、木之下晃の写真をスライドで投影しながら、
写真や音楽の背景をお話しして、
ピアニストの福士恭子さんが、足跡を辿った作曲家の楽曲を演奏します。

20180309-DSC_3389.jpg

  □ 写真と音楽とお話しが一体となった、素晴らしい公演だった
  □ ウィーンとブダペストを旅した気持ちになれた
  □ 全体的に満足度が高い公演だった

などなど、大変嬉しい感想を寄せて頂きました。

20180309-DSC_3566.jpg

今回も、福士恭子さんの演奏は素晴らしく、
特に、ご本人ゆかりの地の音楽家である、リスト、バルトークへの
理解の深さが、観客の皆さんを至福の時へと誘ってくれました。

この「音の旅」、夏の富士山河口湖音楽祭から、今年もお招きを頂きました!
8月に、河口湖畔にある河口湖円形ホールで、またお会いしましょう♪

木之下晃アーカイヴス







プロフィール

木之下晃

Author:木之下晃
音楽写真家木之下晃のブログです。
展覧会や出版のお知らせ、
撮影エピソードなどを紹介していきます。

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